歌舞伎座が休演後に再オープン

歌舞伎座が休演後に再オープン 

この銀座の劇場が再オープンしますので、その詳細をご覧ください。   

ここ「ほぎうた」では、日本の芸術文化に関する新鮮なニュースをお届けします。今回は歌舞伎座のリニューアルオープンについてです。

東京・銀座にある世界的に有名な歌舞伎座が、コロナウイルスの流行で3月に休館していたのを5ヶ月ぶりに再開します。

明治22年(1889年)に開場したこの劇場は、日本の伝統芸能、特に歌舞伎を中心としたドラマチックな公演で有名です。国内初のコロナウイルスの感染が確認されたことを受けて閉鎖されていた。

歌舞伎座の橋本義隆支配人によると、感染症の専門家のガイドラインに基づき、劇団員と観客の安全を守るために再開しているという。

劇団員の安全を守るために、劇中ではスタッフ全員がフェイスマスクとフェイスシールドの着用を義務付けている。舞台に出演する際にも、俳優や女優など劇団員の安全を確認しています。舞台裏では、社会的な距離感を保つことが求められます。舞台上でしか演奏できない音楽家も一定数いますが、演奏中もフェイスマスクの着用が義務付けられています。

この劇場では、1日に4つの異なる演劇が上演されます。芝居の間には休憩時間があり、出演者の休憩と準備の時間となります。また、劇場内を消毒する時間でもあります。

劇場内の社会的な距離感を保つために、1800人収容の劇場でも823人しか入れないように、一部の席を封鎖しています。

劇場に入る前に温度チェックを行い、COVID患者が入らないようにします。また、感染を防ぐためにフェイスマスクのみの着用も義務付けられています。観劇中の飲食は歌舞伎の伝統の大きな部分を占めています。現状では、安全上の理由から劇場内での飲食は禁止されています。 

新たな立ち入り禁止のガイドラインができたとはいえ、歌舞伎座の再オープンに向けて、一般の人たちの期待は高まっている。東京在住の桜井千秋さん(46歳)によると、「5ヶ月ぶりの再開を知ったときは、感謝と興奮でいっぱいでした」とのこと。

この「新常態」の中で大きなイベントが再開される中、都知事は「COVID-19」が地域で急増した場合、劇場をはじめとするレジャー施設を閉鎖する「非常事態」を宣言すると国民に警告している。 

この記事を書いている時点で、日本国内では3万6330人の確認症例があり、COVID-19による死者は約1000人に上っている。

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