寿歌(ほぎうた)

茨城・ひたちなかに到着しました~まだまだ旅の途中

スタッフレポート 2018.12.14(金)

『寿歌』チーム、10日間ほどの充電期間を経て、
梅雨入りもし、ツアーもいよいよ後半戦です!
こんにちは、制作の小森です。
ただいま、茨城県ひたちなか市にある、ひたちなか市文化会館にて絶賛仕込み中です。

  

今回はやや天高低め、ステージは客席に張り出し、
流れ込んでくる美術によってスリルのある境界線が出来上がりつつあります。
張り出すとは簡単に言いますが、これがなかなかの照明泣かせでして、
各会場毎にそれぞれの『寿歌』を出現させるべく、照明スタッフはあの手この手と知恵を尽くしています。

おなじみのアヒルの横に仕込まれているLEDも然り。
美術と照明のやり取りで、この場にふさわしい位置を見つけ出す作業が続きます。
この後の稽古で俳優陣が加わってどのように見えるのか、楽しみは尽きません!

スタッフが仕込む中、俳優陣も現地到着、地元の方たちとのワークショップを開催しました。

前半1時間は鈴木トレーニングメソッドを体験、
後半はチームになって演出、「ムーバー」、「スピーカー」を決めて宮城演出の様式2人1役を体験。
ひたちなか市文化会館が10年以上サポートしている劇団SOUSOUや、茨城大学演劇研究部に所属している学生のみなさんなど、幅広い年代の方々による圧倒的熱量のワークショップでした!

ひたちなかでの公演はなんと1回のみ。
お見逃し無きよう!
みなさまのご来場をお待ちしております。